クライミング 上だクラブ掲示板
星夜観察 - 上田
2026/08/25 (Tue) 00:08:40
今夜は風もなく穏やかな天気 大気の揺らぎも少なくて夏の大三角形や星々を楽しめました
国立天文台ウェブサイト利用規程
https://www.nao.ac.jp/terms/copyright.html
画像は国立天文台HP 東京の星空
槍、北鎌尾根 - 上田
2026/08/07 (Fri) 14:33:38
みなさんこんにちは
今日8月7日は土橋さんが北鎌に逝かれて13年になりますね
忘れもしません 2013年8月7日午後、谷川さんから携帯に着信 『土橋さんが下山予定日を過ぎても帰ってこない』と
8月10日、尾崎さんよりメール 土橋さんの奥様より電話があり捜索願を松本警察署にお願いされたとありました 土橋さんの通うジムの仲間“チーム飛鳥”の角掛さん、辻さんより情報をいただき捜索願を出されたとのことでした
翌日、私らも情報を求め松本警察署へ 長野県警察山岳遭難救助隊の岸本警部補(当時)はアポなしにもかかわらず丁寧に対応頂きました
長野県警察山岳遭難救助隊の皆様には本当にお世話になりました ありがとうございました
その後谷川さん、尾崎さん、賀来さん、西村さん等を交え谷川さんを本部長とする関東三県土橋さん遭難対策本部(千葉県:チーム飛鳥、千葉県登攀倶楽部鹿山会、上だクラブ 栃木県:宇都宮アセントクラブ&川面さん 茨城県:友部山岳会藤枝さん)を結成となりました 第一回会議は潮来の宮崎さんのマンションでした
今日は静かに合掌しました 併せて捜索に尽力されその後病に倒れ旅立った尾崎リーダー、和田さんに思いがいきました
暑い日が続きます 谷川さんのいつもの声掛け、『無理せず身体を労ること』、身に染みます
前回に同じですが賀来さんのブログより転載致します
土橋さん捜索メンバー つくば研究支援センターにて
家族で精力的に捜索された賀来素明氏には捜索メンバー全員が感謝、頭が下がる思いです
賀来素明氏:現、山岳ガイド 公益社団法人 東京都山岳連盟専務理事 プロガイド養成委員会委員長
ご子息素直氏:山岳ガイド 日大山岳部コーチ 東京都山岳連盟各種委員
下記URLは賀来素明氏のブログから
https://kakublog.blogspot.com/2013/08/blog-post_12.html
https://kakublog.blogspot.com/2014/11/blog-post_30.html#more
画像は谷川さん撮影
熊本地震 安否確認 - 篠原
2026/08/05 (Wed) 16:30:47
谷川さん、皆さん、先ずは暑中お見舞い申し上げます。
熊本地震の被害甚大のニュースを毎日目にしております。
谷川さん、上田さんの故郷は九州方面と聞いていました。
ご実家や縁戚知己に被害はありましたでしょうか。
Re: 熊本地震 安否確認 - 上田
2026/08/06 (Thu) 01:59:21
篠原さん、ご無沙汰しております
故郷は長崎県北部で18歳まで過ごしましたが地震とは皆無でした プレート境界から距離があることと活断層が少ないことが理由とされています 故郷の姉等も震動を感じたようですが震度は2、稀なことで熊本地震が如何に大きかったか分かります
連日の暑さでクライミング、ボルダリングは控えていますが体力を落とさないように夕方近くに公園トレを続けています
暑さ寒さも彼岸まで 地軸の傾きで季節は巡り涼しくなってクライミング始動です
馬場平への荷上げ - 上田
2026/07/06 (Mon) 00:04:26
7月になると思い出す 2014/07/19友の捜索での馬場平への荷上げ
和田さんが勤務先の同僚に声を掛け荷上げ隊を結成してくれた KKヤマサキに勤務する若者達だ
登山経験はなし なくとも力はある 馬場平までは何ら心配ないと言うことで和田さんが勤務先に了解をいただき隊をまとめてくれた
沢渡で賀来さん、宮崎さんと合流 賀来さん、宮崎さんは捜索隊として北鎌へ 私は体調を崩して負荷を掛けないように軽量ザックで同行した
先頭二人は捜索隊の宮崎、賀来 後方は荷上げ隊の若者
荷上げ品は事前に賀来さんが槍沢ロッヂ様に事情を説明し馬場平の槍沢ロッヂ様石積みの倉庫へ
Re: 馬場平への荷上げ - 上田
2026/07/06 (Mon) 00:37:28
槍沢ロッヂ様の許可をいただき情報を求める張り紙を取付ける賀来さん
翌日、賀来、宮崎捜索隊は北鎌尾根上で土橋さんのデポ品を発見(土橋さんは毎年北鎌へ入山 今回はデポ品の回収を兼ね入山と登山計画書にあり)
賀来さんは奥様、ご子息素直氏(現、山岳ガイド、日大山岳部コーチ)と家族をあげて捜索活動を行う
宮崎さんは膝に故障を抱えながらも鎮痛剤、膝サポーターでカバーしての捜索活動だった
Re: 馬場平への荷上げ - 上田
2026/07/06 (Mon) 00:47:30
荷上げを終え槍沢ロッヂに宿泊 谷川捜索隊長からの伝言、槍沢ロッヂ様へ捜索へのご協力のお礼を申し上げる
画像は上高地への帰途、横尾にて
右端が荷上げ隊リーダー和田さん、同僚
(この数年後、和田さんは病に倒れ帰らぬ人となった 合掌)
Re: 馬場平への荷上げ/土橋さん捜索メンバー - 上田
2026/07/06 (Mon) 01:25:49
土橋さん捜索メンバー つくば研究支援センターにて
家族で精力的に捜索された賀来素明氏には捜索メンバー全員が感謝、頭が下がる思いです
賀来素明氏:現、山岳ガイド 公益法人 東京都山岳連盟専務理事 プロガイド養成委員会委員長
ご子息素直氏:山岳ガイド 日大山岳部コーチ 東京都山岳連盟各種委員
下記URLは賀来素明氏のブログから
https://kakublog.blogspot.com/2014/11/blog-post_30.html#more
ダイナマイトホール10 - NYAA
2026/06/17 (Wed) 20:21:54
ダイナマイトホール10SD4Qは、10と12のホールドでスタートして解決しました。
https://youtube.com/shorts/-5fxPXjMUKU
Re: ダイナマイトホール10 - 上田
2026/06/17 (Wed) 23:41:53
YouTube拝見しました 相変わらず柔らかなムーブ、アップの登りです!
Re: ダイナマイトホール10→12 - 上田
2026/06/19 (Fri) 14:52:49
NYAAさん、登られたのは新しい課題になりますね グッドです! ムーブを良く見ますと12番目のホールをホールドして抜けられています ダイナマイトホール12か新しい課題名をお願いいたします
Re: ダイナマイトホール10 - NYAA
2026/06/22 (Mon) 01:22:25
では、「ダイナマイトホール12」で。これで、4Qぐらいだと思うのですが。
10と9,11のホールドスタートで、SD4Qは辛い気がします。自分は、スタートできませんでした。
お引越しSD5Q - NYAA
2026/06/17 (Wed) 20:18:25
日曜は、道端岩でした。
お引越しSD5Q、解決しました。
https://youtube.com/shorts/t4a5IEliJZk
松木渓谷渓流行5 - 上田
2026/06/16 (Tue) 00:28:44
新しい道路下、川原を進むと従来のジャンダルム先の堰堤へ ここで川面さんがドリップ珈琲を入れてくれた 松木渓谷の清流を前にしての珈琲は実に美味い!
遅い昼食をとり時計を見ると14時30分 黒沢、出来れば夏小屋沢先までと堰堤の高巻きを考えたが、堰堤右、左岸上の林道へは斜面の崩壊で行けない 堰堤左、右岸に廻るとザイルなしでは高巻きは無理 ここで15時近くになり銅親水公園駐車場へ戻ることとした
16時前に銅親水公園駐車場着 雷、雨が降り出してきた 結果的に雷雨に遭わずに済むことができた
帰りの日光、宇都宮道路は雷、大雨の中の走行でした
松木渓谷渓流行4 - 上田
2026/06/16 (Tue) 00:14:41
堰堤上からは広い川原に併設するように林道が幅広く整備されていた
この幅広い林道を歩きジャンダルム下へ ここで全く新しい風景を目にすることになる
以前は左岸から右岸へ徒渉していた沢にはラーメン構造のコンクリートブロックを並べた橋が出き、渡りきると右岸はコンクリートで整備され林道ではなく車道と言って良い道路が出来ていた
理由が分かった ジャンダルム対岸、左岸は林道上の斜面が崩壊している ガードレールは寸断し林道は崩壊した岩石で埋まっている その長さは目視で100m以上
落石に遭う確率は高いと思われ、埋まった岩石の上だけに避けることはまず無理かと思われる
堰堤の保全、護岸工事の為に重機、車両が入れるように林道が幅広くなり橋も架けられたのだろう
松木渓谷渓流行1 - 上田
2026/06/15 (Mon) 23:07:28
こんにちは、上田です
13日土曜日は川面さん、三好さんと足尾松木渓谷へ 銅親水公園駐車場で川面さんと8時に合流 30分に駐車場を出発
見慣れた足尾独特の風景だが楽しみながら林道歩き
松木集落跡近くで沢へ降りることとする が、沢へ降りるには深く切れ落ちている 急斜面を滑るようにして沢床へ ザイルがあれば下降地点を探すことなく降りることが出来ましたが、あいにくザイルは必要ないかなと持ってきておらず下降に入るまでに時間を要しました 考えが甘かった 最低8ミリ30mのザイル1本は準備すべきでした 反省です
画像は川面さん、三好さん
とある岩場“アルク・アン・シエル(空にかかる虹)” - N
2026/06/09 (Tue) 00:07:28
課題レインボー、リップ直上。
3級の感触でした。
課題名:アルク・アン・シエル(空にかかる虹) 3級
Re: とある岩場“アルク・アン・シエル(空にかかる虹)” - 上田
2026/06/09 (Tue) 00:18:43
新しい課題、やりましたね。とある岩場“沖野ルーフ”も充実してきました。
Re: とある岩場“アルク・アン・シエル(空にかかる虹)” - NYAA
2026/06/09 (Tue) 20:02:46
FA認定ありがとうございます(;・∀・)
なかなか面白いムーブでした。
日立小貝ヶ浦 - 小島
2026/06/07 (Sun) 23:36:23
こんにちは。日立の小貝ヶ浦に行って来ました。
台風が通り過ぎた後だったので結構波が高かったのですが楽しめました。
帰り掛けに大子町周辺の沢沿いを探索しましたがイマイチでした。
関東も梅雨入りですね。暫くは憂鬱な季節です。ではまた。
Re: 日立小貝ヶ浦 - 上田
2026/06/07 (Sun) 23:39:23
こんにちは 良いボルダーですね トライしてみたくなります
今日は足尾の予定でしたが雨予報で来週に延期しました
Re: 日立小貝ヶ浦 - NYAA
2026/06/09 (Tue) 20:04:47
こんばんは。近くに住んでますが、日立の海岸の岩は泥岩で、くずれます。
あまりボルダーに向いてない気がします。
渓流行 - 上田
2026/05/31 (Sun) 23:44:49
今日は来週予定の渓流行の準備及び渓流シューズの補修 メンバーは川面さん、川面さんのお友達の近藤さん、三好さん、上田
ジャンダルム下で入渓しウメコバ沢先まで時間を見ての遡行(沢歩き)予定
2012年5月に西村さんと入ったときにはジャンダルム下まで車が入れる良き時代だった
思えば上高地、広河原、一ノ倉沢出合いにも車が入れた が、広河原では沢が増水し何台もの車が水没、土砂に埋るという事態も発生した
環境に配慮し一般車両は入れなくなったがこういった事態を考えると良かったのかも知れない
画像は登り尽くしたジャンダルムを仰ぐ西村さん
Re: 渓流行 - 川面
2026/06/06 (Sat) 19:21:53
谷川さん。大蛇尾川の渓谷で、映画のような一部の写真です。
愛用の珈琲カップ - 上田
2026/05/24 (Sun) 23:43:26
愛用の珈琲カップ
珈琲を愛してやまない私 カップは益子の陶芸家、岡部さんより頂いた 頂いて35年はなろうか 珈琲だけではなく飲み物全般に愛用している
陶芸家にしてクライマー、山ヤである 古賀志、松木アイス、一ノ倉とご一緒した 思い出深いのは一ノ沢からシンセンのコル-マチガ沢へ下りマムシ岩へ 一の倉沢出会いへ戻ったのは日没だった
確かこの日は賀来さんも一ノ倉に見えていて、岳連事務局長のSさんと衝立に向かった 朝方は雨模様で『こんな天気に衝立』と言うと『殆どハングだから』と出かけていった 私らも天気が快方に向かっているのを確認し一ノ沢へと出発した
自宅登り窯の前にはクライミングボードを製作し取付けていた 当時、マイボードはまだ珍しかった
島田さんはジャパンカップに出るとのことでクライミングボードで人工壁の感触を掴みたいと岡部さん宅まで出向いた
谷川さん、グループ・ド・ミソジの金子さん、大越さんと栃木、千葉のクライマーはお世話になった
このカップにドリップで入れた珈琲は実に美味く懐かしき友の姿が浮かんでくる